2006年10月24日

きれいに着付けている!

今朝、ニュースを見ているとジャネット・ジャクソンさんが振袖を着て登場していた。
赤い振袖に金の帯。なかなかいい感じ。はにかんだ表情もなんだか初々しい。
何より、外国人に振袖をあんなに綺麗に着付けているのに驚いた!!
日本人の着付けでさえ、最近はへんなのが多くて・・・特にお正月になるとタレントが振袖を着ているが、まぁ、帯の位置が低かったり、衿が開きすぎ、つめすぎ、髪型も似合っていなくて、補正がちゃんとしてないのか、サイズが合わないのを着ているのか、おはしょりがぐちゃぐちゃだったり・・・まぁ、これが若い娘さん?って感じの着付けが兎に角多い!しかも、立ち居振る舞いが普段と変わらないもんだから、なんだか危なっかしい。
ところが!今朝見たジャネットさんの着物姿は、ものすごく気持ちのいい着付けをしている。ちょっと振袖にしては衿を抜きすぎの感があるが、ま、それは歳もあるだろうし、多分映画「SAYURI」とか舞妓、芸妓のイメージを持った外国の方なので、あえて衿を抜いたんだろうと容易に想像できる。
それでも、胸元はぴっちりと襟合わせができているし、前帯の幅も身長とバランスをとっているのだろう、ちょっと広めにしていた。
初めての着物ということで、ちょっと帯はゆるめに締めたのかな?帯の脇のところにちょっとしわがよっていた。
メイクも着物に合わせて赤い口紅にピンクのシャドーだったと思う。ピアスも小さなものだった。

担当した着付け師さん、ものすごい技術です!!
外国人で、日本人とは明らかに体形の違う人に着物を着せるのって本当にとても大変だと思うんですが、あそこまでしっくりと着付けられていれば文句なしです。
着ているご本人はどうだったかなぁ?
笑顔の場面しか見ていなかったけど・・・ひな壇に上がるときにちょっと苦労していたようにも見えたけど・・・
きっと、ご満悦だったことと思いましょ。
posted by こてちゅ at 16:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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