2011年02月01日

鶏と卵・・・

鶏が先か 卵が先か・・・

うまいから経験が積めるのか、経験をつんだからうまくなるのか??

でも、練習しなくちゃうまくはならないよねぇ。
練習の成果が出せる場があるのなら、それに向けて突っ走ってみればいいんじゃね?
でも、その成果が出せる場がないのに突っ走っても・・・虚しい気がする・・・
しかし突然そのチャンスが巡って来ないとも限らない。その時のためには・・・

うーむ。
堂々巡り・・・


って、すでに今年も残すところ11ヶ月になってしまい、ぐだぐだと過ごした1月を反省してみた結果なのでありました(笑)
まぁやったことは無駄になるわけはないので、思うようにやりゃぁ良いんじゃねぇの?
って話ですわ。
posted by こてちゅ at 17:09| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | その他徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり日々の積み重ねでしょうか?。

良い事もだけだったらともかく、悪いことも積み重ねてしまいますけど。(^^;
Posted by KSR at 2011年02月02日 08:47
KSRさん:
まぁ、「継続は力」ってやつでしょうなぁ。
ただし漫然と継続しててもなぁ・・・とは思ったりもするんですがね(笑)
Posted by こてちゅ at 2011年02月04日 09:50
日記と関係ない話になりますが・・

灘の酒造り祝い唄
これは元々、村田英雄さんが昭和35年に第15回芸術祭参加作品として発表したもので
曲名は酒造り歌といいました。星野さんの作った歌詞に「灘」が入っていたことから
関西の民謡愛好家の間で囃子言葉がつけられて、新民謡的な感覚で歌い継がれています
ですから、新民謡として作られた唄ではないのです。歌謡曲が民謡風な唄になったのです

酒造りは10月か11月に始まるのが普通ですから、5月から10月までの期間は
酒米作りに精を出すことになりますね?ですから歌詞にはないのだとも考えられますし
杜氏もその間、故郷に帰っていたから歌詞がないのではないでしょうか?

ちなみに・・「九月稲刈りナ ハゼが立つヨ 十月出雲にナ 神が立つヨ」
星野さんの作った歌詞にはないものも付け加えられています
Posted by 無名 at 2011年02月20日 20:50
無名さん:
コメント、そして情報をありがとうございます。

「歌謡曲が民謡風」
意外と多いかもしれませんね。
ただ、この曲はすでに民謡として扱われているので、「新民謡」のくくりでもいいのかな?とも思ったりします。
美空ひばりさんの「りんご追分」は、民謡風ではあると思いますが、民謡のくくりとはなっていませんし、きちんと歌謡曲として認識されていますよね。
そういう感じでとらえています。


灘の酒作りに関する唄としては、この「灘の酒造り祝い唄」とは別に、きちんとした酒造りの工程で唄われていたものがありますね。

なんにしてもまだまだ知らないことも沢山あります。

また何かありましたら、書き込んでください<m(__)m>
Posted by こてちゅ at 2011年02月21日 11:29
歌謡曲が民謡風・・その代表は武田節かと思っています
元々は山梨県民が歌うために作られたものであるのに
歌謡曲として大ヒットし、山梨県の民謡として紹介されている・・不思議ですよね〜

灘の酒造り祝い唄は誕生当時の唄とは違っている点もありますので
新民謡として捉えるのが正しいのかもしれません

灘に限らず、酒造り唄というものは道具を洗う唄に始まり
出荷するまで、それぞれの工程に唄があったそうです
中でも代表的な唄が「もとすり」唄になるんでしょうね?
民謡のブログにあった通り、一節で何分・・時計代わりでしたから・・

杜氏は酒屋唄が歌えて一人前・・技術の証でしょうか?
Posted by 無名 at 2011年02月22日 21:37
オヒサです
継続は力也・・・俺の座右の銘だけどさ
継続は出来ても努力はしてない・・・(爆)

いつまでも上手にならないのは稽古不足ってのは自覚してんだけどね〜なかなか・・・
Posted by タロ at 2011年03月08日 22:38
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