2009年11月25日

この感動は・・・

すでに昨日書いたBlogの内容からちょっと発展。

なんか、三味線やって民謡やって・・・そしてネットやっててよかった!!
ものすごく、嬉しい出会いが沢山あって・・・
そして出会った人たち、みんなが優しくて親切で。

なんか、あまりにも感動して一人で訳も分からず涙が出てくる。あまりにも嬉しすぎる。
時にはライバルになるかもしれないけれど、でもきっとそれも仲間だと思えるからこそのライバルになるような気がする。
いがみ合うとかじゃなくて・・・一緒に上へ上へと行こうとする感じ。

多分、一人だったらこんなに頑張ろうと思わなかったかもしれない。
頑張れなかったかもしれない。
まだまだ頑張ろうなんて気にならないかもしれない。

こうして出会った人たちが、沢山、沢山、私に力をくれる。


昔の歌にあった歌詞。

うれしくて うれしくて 言葉にならない
今 あなたに会えて 本当に よかった
posted by こてちゅ at 00:22| 埼玉 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 民謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初カキコしま〜す。

私も同じ思いです。
昨日のあの大会で何人もの方にお声をかけていただきました。
時には皆ライバルなので厳しいお声もあったりして
メンタル面の弱い私はすぐしゅん。としてしまう事も多いけれど
昨日声をかけていただいた何人かの方がネットでもお声かけて下さり
こうして繋がって〜ご縁って不思議なものですね♪

競いあう事も大切だけれど
一緒に楽しく高めあえる関係でありたいと思います。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。
Posted by タケユキ at 2009年11月25日 00:39
ほんとうに・・・出会いって
すてきですね。

わたしのへたくそな唄におつきあいください。(^_^;)
Posted by すぎやま at 2009年11月25日 00:58
タケユキさん:
おぉ!!コメント、ありがとう!!!

ちょっと前まではこんなに民謡の知り合いが出来るとは思ってもいませんでした。
なんだか、本当に不思議ですよね。
この出会いが、民謡界を盛り立てていけますように。


すぎやまさん:
好きこそ物の上手なれ。
すぎやまさんのおわらへの情熱は、頭が下がります。
こうして出会えたことで、色んなことを知ることも出来ましたしね。
すぎやまさんが「おわらの名手」と言われる日が待ち遠しいな。
Posted by こてちゅ at 2009年11月25日 09:19
本当ですよね。

普段普通に生活してりゃ、まぁ知り合いになると
言うことはないだろう方々と知り合いになれ、酒
を酌み交わして楽しいモノです。(^_^)
Posted by KSR at 2009年11月25日 11:08
(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン

私もネットしてなかったら、mixiしていなかったらまだまだ寂しく民謡していたと思います。
この素敵な仲間に本当に感謝です。
Posted by バルタン at 2009年11月25日 14:05
俺もネットやってて初めてお会いしたのがこてちゅさんでした
うちの会では85歳の師匠と70過ぎの男性と俺の3人だけ・・・
途中何度も挫折しかけたけど、続けてて良かったって思います
ネットをはじめて多くの仲間といろんなお話しができて勉強にもなったしやる気も出てきたよ

今はさとさんグループに参加しているけど
仲間ってほんとに素晴らしいと実感しています
Posted by タロ at 2009年11月25日 18:53
こてちゅさん ブログを覗いてビックリ!あっという間に更新されましたね(笑)

今回はなんという偶然でしょうか?大会実行委員長の小沢先生から仰せ付かった初めての本部付伴奏者、その名簿にはこてちゅさんとお友達のお名前も・・・これは偶然にしては出来過ぎ?ですな〜(笑)

今では民謡は唄も三味線も俗に云う「東京流」が幅を利かせるなかで、“どっこい生きてる地方(現地)の唄や三味線”・・・私は“地方にこそ民謡の神髄がある”と云うのが信念です。

一人でも多くの人に隠岐の唄や三味線を知って頂きたいとの思いで今日まで頑張ってきました。
その甲斐あってかおかげさまで徐々にではありますが、その広がりを実感しております。

そのためには先ずは皆さんとの交流を重ね互いに親しくなること、“どうだ!これが現地の唄と三味線だ!”との態度では誰も相手にしてくれません。
「民謡は心のふるさと ふるさとの民謡は我が命」格好良すぎるキャッチフレーズかも知れませんが(笑)この精神を今後も貫き通しますのでどうかよろしくお願いします。

長々と失礼いたしました、またお逢いする日まで・・・
Posted by 隠岐三味線 at 2009年11月26日 00:08
KSRさん:
そうそう!全国に友達ができるんですよ〜。
民謡を聴きながらお酒を飲むのもおつなものですから、是非ご一緒しましょうねっ!!


バルタンさん:
縁って不思議ですね。
このタイミングでなければ、このような民謡仲間にはなれなかったと思います。
みんなの行動力に感謝!!


タロさん:
今までと違う民謡のあり方になってきたのかも。
昔の民謡ブームはTVを通じてというところがあったと思います。
今は、ネットを通じて・・・
いずれにしても民謡への思いはみんなもっていると思うのです。
そんな小さなことに気づかせてくれたのもこうして知り合った仲間なんですね。



隠岐さん:
東京大会では本当にお世話になりましたm(__)m
私の神様は、粋なはからいをしてくださいます(笑)

私自身、ふるさとの民謡というのはないのです。
父は新潟出身、母は東京、そして私自身は埼玉で生まれ育っていますが・・・それぞれに民謡がありますが、「これがふるさとの民謡です」といえるものがないです。(埼玉の民謡というのはありますけど、それが私の中のふるさとかというと、ちょっと自信がないというか・・・)
なので、あえていうのなら、日本の民謡が私のふるさとの民謡なのです。

津軽民謡も隠岐民謡も、きっと私の中にあるふるさとの民謡だと言える・・・そんな気がするのです。

隠岐そのものの民謡にはなかなか近づけないかも知れませんが、こうして茶山さんたちのような活動をされている方たちから、何かを学べたら・・・


と・・・こんな風に思えるようになったのも、こうして沢山の民謡を愛する人たちに出会えたからなのです。
Posted by こてちゅ at 2009年11月26日 00:54
コテチュさんのお気持ちがよく出ています文章でしたので思わずコメント。謙虚で人を思いやる気持ちや姿勢が見えます。私も真似しなくては・・・民謡の原点です。思わず抱きしめて「チュー」ですなあ。
Posted by fue at 2009年12月06日 07:44
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