2009年10月23日

奉納

21日、水曜日に明治神宮にて奉納演奏なるものをしてまいりました。

「第21回 高松宮殿下記念文化賞」
というなんだかすごい賞のレセプション(?)で、明治神宮で合奏を奉納する・・・
んーっと。わかったようなわからないような・・・
ま、早い話が、明治神宮の本殿にて演奏してきたということです。

明治神宮・・・なぜかおいらは縁があります。
お宮参りから始まり、七五三、厄年、結婚式はすべてここでした。お正月も結婚するまではきちんと行ってました。
ここ暫く(離婚してから)は参拝していなかったので、呼ばれた感があります(笑)
NHKホールへ行くとき、この前を通っていましたが、いつも素通り。心の中では『すみません、次の機会に・・・』と思っていましたが、とうとう呼ばれた感じです。

午前中は、一応仕事して午後4時入りということで、のんびりと向かいました。
やはり境内はすがすがしいです。ここが東京ど真ん中とは思えない気持ちよさがあります。
場所はわかっていたのですが、一応守衛さんに確認して中へ。
本殿を正面にしたとたん、「あ、やっぱり呼ばれたんだ」と思いました。結婚している間は、住吉さんに毎年お参りしていました。離婚する直前は、伊勢に行きました。離婚してからは、どこの神社にもちゃんとお参りはしていませんでした。(あ、お寺さんにはたまに・・・とか観光とかは別で)

ということで、目的とか手段とかは別の形でしたが、呼ばれました。

家元と家元ご子息の2人と尺八の先生が前にならび、最初に4人で演奏。
途中から後ろに控えた21人が加わっての合奏でした。
最初は、後ろの21人は衝立で隠れており、合奏に加わる直前でその衝立が取り払われる・・・
その衝立、黒子さんが6人がかりで【人力】で移動させるという、裏方は大変だなぁ、というのがよくわかるものでした。

文化賞ということで、海外のお客様もいらして、その演出にかなり興奮しておいででした。
演奏が終わってからも、なかなか立ち去らずにずーっと写真を撮っていましたし、演奏した皆に日本語や英語で「よかった!」というような言葉をかけてくださいました。

演奏は、本殿へ向かって。
お客様の向こうの神様、いかがだったでしょうか?楽しんでいただけましたか?

ということで。
かなり貴重な体験をしてきました。
posted by こてちゅ at 11:27| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 三味線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な経験ですねぇ〜♪
なかなか一般人では体験できない事です。

きっと、本当にご縁がある場所なんですね。
Posted by バルタン at 2009年10月23日 14:51
バルタンさん:
まぁ、家元の力というのもありますが・・・
それでも不思議な縁ですよね。
Posted by こてちゅ at 2009年10月23日 16:02
なんか凄くありません?。ヽ(゜〇゜;)/

改めて尊敬しますです。
Posted by KSR at 2009年10月23日 16:51
神様が呼んでくださったのですね。(^_^;)
そんなご縁を大切に!
Posted by すぎやま at 2009年10月24日 08:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。