今月から皆さん新しい曲のお稽古が始まりました。
・沢内甚句
・久保田節
・津軽願人節
・吾野機織
・道南口説き
・新さんさ時雨
・秩父ざんざ節
・秋田長持ち唄
・正調博多節
・江戸川土端打ち唄
・武州麦打ち
・灘の酒造り祝い唄
をば。
全体的に唄が早くなったり遅くなったり・・・字配りがまだまだ出来ていないんですな。
こういう場合、三味線はリズムキープしたほうがいいのか?唄にあわせていったほうがいいのだろうか?伴奏をとめちゃうわけに行かないかと、なんとか頑張るんだけど。唄の先生止めてくれないし・・・先生が止めないのに伴奏をやめてしまうわけにはいかない。でもなぁ、先生が止めてちゃんと指導しないといつまでたっても治らないと思うんだけど・・・ってか、このままこの唄に合わせろって事なのかなぁ?
これまた修行なんだが・・・ちょいと過酷です(T_T)
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うちの師匠はどんどん唄を止めます
出来るまで何度も繰り返します
ってことで伴奏も同じ所を何度も繰り返すことになります
おかげで三味線も良い勉強になりますよ
少し的外れな話かも知れませんがこんなことがありました。
私の親しいプロの歌手が“地方の発表会などにお邪魔するとそこの会の人の伴奏で唄うが、大変唄いづらい場合が多い”
それを聞いた師匠が“伴奏者の人たちは一生懸命にやっている、プロの歌手の伴奏をしたことが自信となって必ずや上達すると思う、どんな伴奏でも唄うのがプロだ!”と言われました。
プロを目指しておられるこてちゅさん、ここは平気な顔で?伴奏されてはどうでしょうか?
コメントありがとうございますm(__)m
いちお、苦笑いというか四苦八苦しながら伴奏を続ける努力をしております。これも修行ですから!(平気な顔で弾けるようになればいいですがね)
ただ・・・お稽古の場ですから、先生が途中でとめて、どこがどうリズムが違うのかとかそういうことを教えてもいいんじゃないかなぁ?と思うということです。
舞台なら、止めるわけには行きませんから、平気な顔して弾く為の修行でもあるとは思いますけど・・・
ま、愚痴ですんでスルーしてくださいm(__)m