っと、その前に火曜日のお稽古だな。
土曜日から始まった「津軽あいや節(半音)」は、日曜日と月曜日に頑張って自宅練習。
その甲斐あってか、火曜日のお稽古で最初から最後まで到達。
師匠も
「随分と練習してきたな」
と。
まだ歌詞がちゃんと頭に入っていないから、躓くところはあるけれど、かなりいい感じで最後まで弾けるようになった。
字余りの歌詞なので、ちゃんと覚えないといけいなし、あまり三味線が突っ走ると味がなくなるので、撥の使い方も気をつけないとな。
んでもって、昨日の伴奏。
・出船音頭(合唱)
・石狩川流れ節
・シャンシャン馬道中唄
・津軽願人節
・喜代節
・生保内節
・荒川土端打ち唄
・武州麦打ち唄
・秩父ざんざ節
・吾野機織り唄
埼玉の唄が多いのは、9月の県の大会で皆さん唄うから。
どうも秩父ざんざの出だしのリズムがうまくいかない。
もうちょっと研究しておこうっと。
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ピカチューのおねいちゃん (。-∀-)ニヒッ
「あいや節半音」ってどんなんだかわかんないけど、とっても難しそうですね
師匠にほめめられると やった甲斐があるよね〜
半々で歌って貰いたいですがやはり少ないですね!
荒川土端打ち唄だけは×です。
武州みたいなマイナーも有りますけど”いわどのやーまでー”シャン又はテンテツ、テンチチで弾いています。
”こてちゅ”さんが吾野機織り唄を弾いているとは思いませんでした。
こてちゅさん〜津軽あいや節。
私達には難しくて何も言えませんが、凄いですね。
藤本では秋田小原節、秋田船形、本庄追分は教わってけど・・・
津軽は楽譜無いですね!
これからも頑張って民謡を弾きましょうね。
MOYU
津軽は楽譜がないですか?
確か小山流の譜面、私も一つ持っています。藤秋会も出ていますね。梅若流も持っています。
ただ、津軽の方は基本的に昔の通り、手弾きで覚えられる方が多いのと、譜面は確認用かと思っています。あれだけ手が込んでいると耳で聞いて音で辿らないと譜面でいきなり学習では身体に入って来ないのだと解釈し亭ますが、本当の所はわかりません。あくまでも推測です。
それと藤本はあの譜面に忠実にという師匠が多いですが、津軽はそれぞれの個性で自分なりにアレンジする楽しみを持っておられる方も多いように思いますが、実際はどうなんでしょう?
津軽民謡は難しそうですね。旧節、新節とか同じ曲でもあるようですし、よくあれだけ覚えれると思います。お稽古の賜物なのでしょうね。
おいらが所属しているのは津軽三味線の流派ですが、民謡全般ですし、おいら自身、師匠の許可を得て他の会へ唄付けの勉強に行っていますから、津軽物とか秋田物などの東北の民謡以外にお座敷物も当然やらなければなりません。
しかも地元埼玉の唄をやる人も多いですし、県の大会では県の民謡のみでのコンクールがありますから、皆さん最低でも1,2曲は覚えています。しかもばらばら。
お座敷物もほとんど、太棹で弾いてしまいますが、撥は白撥にしています。
藤本の方とご一緒すると、やはり東北のものは「おねがいしていいですか?」といわれることが多いですね。
東北の唄って人によって本当に間が色々なので、やりにくいそうで。
おいらにとってはお座敷物のほうが難しいです。
津軽も譜面はありますよ。
現小山流宗家の小山貢翁(初代小山貢)師が藤本を参考にされたのがきっかけだそうです。
今ではどこの流派も譜面を出していると思います。
因みに、梅若は津軽三味線ではなく、秋田三味線です。同じ太棹なのですが、梅若は秋田にこだわっています。もちろん、津軽物も弾けるようにはしていると思いますがね。秋田物がこんなにも多いのは、故浅野梅若師の業績が大きかったことは言うまでもありません。
また、おいらのBlogでの稽古の様子を想像していただけるとわかると思いますが、譜面に忠実にするかどうかはそのお弟子さんの資質によって大きく左右される部分もあります。
この辺りのことは、話が長くなりますので、またの機会にBlogで書くようにしてみます。
私も梅若流は津軽と書くにはちょっと躊躇しました。秋田民謡ですが今の津軽のいめーじとはちょっと違いますね。