2012年09月02日

市の大会とか試験とか…

9月ですねぇ(笑)
今年はほんとに猛暑で…

8月の最終週から色々忙しゅうございました。
25日は、親戚の法事(納骨)で新潟へ。
次の日が市の民謡協会の発表会。
この日は、会の方の「たら釣り節」から始まりK会の「たら釣り節」で終わりました。
色々頑張りましたが…
普通なら、終わりよければと言いますけど、この日はそうはいかず。
最後に大きな落とし穴 orz
まったくもって情けない状態で、反省しきりです。

そして、昨日は日民の認定試験。
今年で2回目。
課題曲は…
三味線:いやさか音頭、黒田節
唄:ひでこ節、黒田節
んでもって、筆記試験。

筆記試験は、題名を答えるもの、お囃子から曲名を答えるもの、日民から発刊されている書籍の内容、民謡の成り立ち、日民の概要について…
と、幅広い範囲から出題されております。
しかも今年は法人の制度が変わり、その辺りの問題もありました。
1問だけ間違っているだろうなというのがあるんですが、そのほかの問題は多分大丈夫!!

で、実技。
いやぁ、試験の実技は今まで名取試験、埼民の試験、日民の試験と受けていますが、舞台で弾くよりドキドキです。
「コンクールじゃないので、やり直しても大丈夫です」と説明も受けていますが、それはもっとプレッシャーなんですよねぇ。
今回は、師匠も会場まで付き添ってくださったので、なおプレッシャー。
(だって、うちの師匠は日民では知らない人がいないので)
やり直しをするなんてのは、師匠に恥をかかせることになりますからねぇ。
(って、おいらの勝手なプレッシャーなんですけど)

おいらの前に弾いたお2人は、どちらもやり直しをしており…
それを目の当たりにしてなおドキドキ。
ちゃんと掛け声出るかな?最初の音はきちんとでるかな?歌い手さんを意識しなきゃ。太鼓の方はベテランですが、きちんときっかけ(アイコンタクト)した方がいいかな?
とか…
挨拶とかのお作法はおかしくないかな?
なんてのまで気になって…

とりあえず、受験番号と氏名、「お願いします」「ありがとうございました」とか先生方への挨拶もできたつもりですが。

もちろん、弾き直しはしませんでしたけど、から撥をしてしまってちょっと焦りました。
歌い手さんや太鼓を意識しながら弾いたつもりですが、果たして…

会場の外で聞いていた師匠と同じ流派の教授を受験の先輩には「しっかり弾けてたよ」と言っていただけました。
ちゃんと音も外まで聞こえていたようで、一安心。

唄は…まぁ、こっちはあまり心配はありませんです(笑)


結果は10月後半かなぁ。
受かっているといいなぁ。
まだまだいっぱい勉強しなくっちゃ!!


っと。
今度の日曜日、浦和で埼玉県の民謡協会の大会です。
おいらは当日役員です。(唄いません、弾きません)
その次は、敬老会?の舞台。
またまた忙しい時期になりました!
そして、新しい職場です。
頑張っていきまっしょい!!
posted by こてちゅ at 20:29| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 三味線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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