2011年07月03日

第2弾、十日町!

今日は新潟県は十日町市へ。
十日町小唄日本一優勝大会へ行って来ました!

父の実家が魚沼で、十日町は近いだろうと思っていたら・・・意外と遠かった(^_^;)
でも、やっぱり新潟はいいなぁ。
人があったかい。

しげさも好きだけど、新潟の唄も好き。
東北の民謡も好きだけど、お座敷唄のようなこういった唄をしっとり歌い上げられるようになったらこれまたはまりそう。

で・・・
初めての出場なので、右も左もわからない状態。
会場も場所が良くわからなくて交番で聞いたり、駐車場も係員さんがいないうちについたので、掃除をしている方に色々聞いて・・・
でも、嫌な顔せず親切にしてくれて・・・もうそれだけでも来た甲斐があったなぁなんておもっちゃって。

寸法の関係(高い寸法から唄う)で、最後から2番目なんぞという出番でした。
初めての出場なので、予選は通る気まったくなしの状態で臨みました。楽しきゃいいやという、いつものお気楽な考え。
ところがっ!!
予選を通過してしまいまして・・・ビックリ仰天!!
まぁ、点数が出ていないのでどういう位置で予選通過だったのかさっぱりわからないんですけどね。

で、予選を通過する予定じゃなかったので、なんの準備もしておらず・・・
決戦大会の待ちの時間、水分も飴も何もなく、ただただほかの人の唄を聞いてすごしておりました。
これが良くなかったんですよね。
いざ唄いだしたら、のどが張り付いた感じで、1番の最初でつまづきました。
決戦大会は2番まで・・・ここでやめるわけにはいかない。もう、どうせだめなら、好きなように唄っちゃえ!!
ってことで、最後まで懲りもせずに唄いきってしまいました。
ま、こんな状態ですので、入賞なんてのはできるわけもなく(笑)

でも、沢山の方に声をかけていただけてうれしかったです。
「来年も来ますよね?」と・・・
「素直な唄でよかったですよ」(お世辞でしょうけど)
「雰囲気がありましたよ」(これまたお世辞でしょうが)

とてもいい勉強をさせていただきました。
こういった大会にでるのは今までなかったので、自分の至らなさが身にしみます。
地元の大会なので、地元の雰囲気とか気持ちとか・・・唄い方や伴奏のタイミング、沢山の発見がありました。
地元だけでなく、本当に全国から集まった方たち・・・みんな一所懸命稽古して・・・その真剣さ。おいらも見習わなくちゃ。


そして・・・
審査員の先生方、来賓の先生方、スタッフの方たち、そして・・・出場者の方たち・・・
本当に、本当にありがとうございました!!
ちょっとしたことでも丁寧に対応してくださいましたし、一人で参加していたので不安いっぱいだったおいらに声をかけてくださり、色々アドバイスをしてくださいました。

来年も必ず出場します!!
っと、その前に、来週の連合大会、頑張ろうっと。
posted by こてちゅ at 22:46| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 民謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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