2009年07月06日

裕次郎寺

昨日の日曜日は、朝4時半に起床。
何のためって・・・国立競技場へ行くためなのだ。

この日は22年前になくなった石原裕次郎さんの23回忌法要。
母が大ファンで、今回で一般の人向けの法要はこれが最後にもかかわらず、参列できないので、おいらが代理で行くことになった。
しかも、5万人限定の記念品が当たったためというのもある。

10年前、母は鶴見まで行ったが、あまりの人の多さに大変な思いをしたが、結局菩提寺へのお参りさえもかなわなかった。一緒に行った父とちょっとした事ではぐれてしまい、身動きがとれなくなり、交番にお世話になって帰ってきた。代わりに、一緒に行った父がちゃんと記念品をもらって参拝もしたとのことだった。
そして今回も本人は参拝ならず・・・なんと運のわることやら。

で、そのときの様子を聞いていたので、いくら広い会場で献花ができるといっても混雑を予想すると体力のないおいらとしては、できるだけ楽ができるように考えた結果、開場となる午前7時前になんとしても会場についておこうと思った。
かといって、最寄り駅の始発は5時過ぎで、乗換えなどを考慮すると、早くても6時半に到着することになる。
始発には間に合わないが、次の電車には乗れるように身支度をして家を出た。それならばなんとか7時前に会場に着くはずだから。

で、会場に着いたのは、6時50分ごろ。すでに開場していた。家に帰ってから特番をやっていたのをみたら、徹夜組などがいたため、予定より20分早く開場したそうだ。

その時点ですでに3000人近くは会場に入ったと思われる。
一人で行ったので、気ままにできる。座る場所も、スタンドの一番前に、ぽつんとあいているところを見つけた。なかなかの良い位置。
早速、隣のおば様たちと話が弾む。

そんなこんなで写真を撮って、セレモニーで「裕ちゃんコール」もして、献花(セレモニー終了から大体1時間半ほど待ったかな)して、記念品もらって、12時過ぎに会場を出た。会場の外には沢山の報道陣。
セレモニーに参加人たちへのインタビューをしていた。(おいらも、ちょっとだけ聞かれたが・・・ラジオ番組のインタビューだったと思う)

なんやかやで家に帰り着いたのは14時過ぎ。
立派にかあちゃんの代理を果たし(?)、疲れ果ててしまった。
故人のイベントでここまでのことができるのは、後にも先にもこの人だけであろう。

写真、気が向いたら載せてみようか。なんせ60枚以上もとったからね。
なかなかに良いショットが撮れていると思うの。(たとえば、一般の人に混じって宍戸錠さんの姿とか・・・)

他にも色んな感想はあるのだけれど・・・
とりあえず、「行ってきたよ」ってことで、この辺で。
posted by こてちゅ at 11:48| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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