1月に初の一人伴奏、2月に流派の新年会で少人数でのプロへの唄付けも初めてだった。(合奏ではあるんですけどね)
そして、今月は・・・初の代稽古をすることに。
んで、ちょっと話は変るんだけど・・・
うちがひいきにしている呉服屋さんに行ったら、そこの商店街で町おこしみたいな催しを月に1回くらいのペースでやっているとか。
つい先日は「講談」をやったそうです。
んで、おいらは「ふーん。お客集めも大変だろうなぁ」なんて他人事のように聞いていた。
すると、呉服屋の旦那が
「そういうの、やってくんねぇかなぁ?」
という。
ん?何のこと?
と一瞬わからなかった。
どうも、津軽三味線とは良く耳にするが、実際にどんなものかわからんので、生でそういうイベントみたいなことをやったときに頼んでやってもらうことはできるのか?ということのようである。
まぁ、夏祭りのアトラクションとか、そういった人集めの時にちょこっとやってもらえるかと。
ってことで、どうもこういう感じでの演奏依頼ってのも来るらしいことが判明した。(まだ正式に決まったわけじゃないけど)
やっぱり色んなところで津軽三味線って言われていても、実際にはどんな楽器でどんな音楽でというのはよくは知られていなくて、だから生で少しでも見てみたい、と言う人は結構いるみたいで。
三味線だけで生活していくのはきついけど、こうやって少しでも三味線の仕事が増えそうな気配の今年。
名取になって2年目は、なんだか本当に色んな意味で「初」尽くし。楽しみでもありプレッシャーでもあり。


